kotajiro_hateのブログ

姓は田辺名は小次郎だよ

小次郎の生活 ーボクの名前は小次郎(こじろう)ー

 

ボクの名前は小次郎(こじろう)

 ◇花と写るわんちゃん(ボク)の紹介

◇名前は「小次郎(こじろう)」、2010年3月24日生まれ。

◇ シェトランドシープドック(通称シェルティ)の男の子だ。
◇ ん?『こたじろう』じゃないの? ブログ名と違うぞ!
◇ うーん、そう思うよねえ。実はボクは4代目。初代は「太郎(たろう)」、2代目は「小太郎(こたろう)、3代目は「次郎(じろう)」という先代がいる。で、全員の名前を含むべく考えた。
◇ 全てを含み端的な表現だと『こたじろう』になった次第!
◇ うーん、漢字だと「小太次郎」だな。
◇ 写真は生後3ヶ月頃のボクだ。

◇ ここはどこ? ちょっと不安なボク!

 ◇ こっちは? たたみの部屋

◇ ん? おもちゃ? これ、トウモロコシだって。

◇ ちょっと探検してみよう。

◇ 小次郎君、キミは今日から我が家の家族、心配しなくて大丈夫!

かわいいねえ。

<補足>

◇「gooブログ」は閉鎖されたので「はてなブログ」へ引越。

◇ 記事(508件ある)はこちら。 → ブログ「こたじろう」のはてなブログへの投稿一覧(508件)

【注意】

上記リンク先の記事中のリンクへジャンプはできない。(2重のリダイレクトになるからのようだ)。で「ブログ「こたじろう」のはてなブログへの投稿一覧(508件)」で検索して該記事を表示すれば、記事中のリンク先へ飛ぶことができるよ。

 

お終い

小次郎と夏の草花-ハナスベリヒユ(花滑り莧)-

今回は、ハナスベリヒユ(花滑り莧)。炎天下でも成長するので夏の花壇の定番という。学名のPortulaca(ポーチュラカ)の名前でも流通している。スベリヒユとマツバボタンの掛け合わせ、スベリヒユの突然変異種の説などがあるという。因みに、スベリヒユは「食べられる雑草」だそうだ。

<2022年9月28日> 美咲が丘

◇ こんな花だ。

全体から眺めてみよう

◇ 車道と舗道の間の生垣のエリアに植えられている。樹の切り株は、ケヤキ伐採跡だ。

◇ ボク(小次郎)の足と比べて花の大きさが分かる。

花に着目していこう

◇ 地面を這うように広がっている。立ち上がるタイプもあり、そちらは「タチスベリヒユ」というらしい。

◇ 赤、黄色、オレンジ、複色、多彩だが、株は別なのかな? それとも同じ株で複数の色があるのかなあ? ちょっと勉強しておこう

【ハナスベリヒユ(花滑り莧)】

◇ スベリヒユ科スベリヒユ属の多肉の多年草。高温乾燥を好む一方、多少の雨でも平気な花なので夏花壇の定番となっているという。夏の雑草として畑などに繁茂するスベリヒユとマツバボタンの掛け合わせ、もしくはタチスベリヒユの突然変異種とされる。

◇ 原産地は、南アメリカ。日本へは1983年にドイツから渡来したとされる。普及したのは1990年の大坂花博がきっかけと言われる。

◇ 開花期:6月~10月。朝開いて夕方には萎む一日花だが、次々と新しい花を咲かせる。

◇ 花は、色は白・ピンク・オレンジ・黄色・紫などがあり、2色咲き、八重咲きもある。

【由来】

◇ ハナスベリヒユは、スベリヒユに茎や葉が似ていて、花が大きく派手なことに由来する。

◇ ポーチュラカ(Portulaca)は、ラテン語の「Porta(入り口)」が由来。花のあと実の上半分が取れて、口が開いたように見えることから。

 【スベリヒユ(滑り莧)】※ネットより

◇ 世界の熱帯から温帯に幅広く分布する。

◇ 畑や路傍、空地などに生える。

◇ 食べる事が出来、地域によっては食料として畑作もされている。栄養豊富なスーパーフードとも呼ばれる。

【名称】

◇ 「スベリ」の語源は諸説あり、葉っぱや茎にツルツル滑るような光沢があることに由来する、茎や葉を茹でた際に出るぬめりに由来する、などがある。

◇ 「ヒユ」は、ヒユ科のヒユに姿が似ているともいわれ、莧(草かんむりに「見」の字を当てる。地域によってはトンボグサ、チギリグサと呼ばれる。

◇ 漢名では、生薬名にもなっている馬歯莧(ばしけん)、等がある。

 【ヒユ(莧)】※ネットより

ヒユ科を代表する種で、古い時代にインドより渡来した野菜です。 ジャワホウレンソウ、バイアム、ひゆ菜などとも呼ばれていて、葉を食べる。

観賞用に栽培するものとして、ケイトウ(鶏頭)、ハゲイトウ(葉鶏頭)、センニチコウ(千日紅)などがある。

◇ ケイトウ(鶏頭)も“ヒユ科”だってさ。

◇ これはセンニチコウ(千日紅)。これも、“ヒユ科”だってさ。センニチコウ(千日紅)は紹介済だよ。覚えているかな?

センニチコウはこちら  Link先 →  小次郎と秋の草花-センニチコウ(千日紅)-

改めて ハナスベリヒユを見てみよう

◇ 葉っぱも見ておこう

お終い

 

小次郎の生活-バリアフリ-

今回は、小次郎の変形性脊柱症とバリアフリーについて取り上げる。ボク(小次郎)はまもなく13才。ま、高齢者だな。で「玄関の段差」や三和土(たたき)から上がるときも“躊躇”したり“勢い”をつけたりしていた。さらに、正月明けの2023年1月4日には一時立ち上がれなくなってしまった。動物病院で血液検査とレントゲン検査をした結果。内臓的は問題なく「変形性脊柱症」という。犬の変形性脊柱症は、無症状である事が殆どだが高齢化で痛みが出てくることもあるらしい。しばらくは「散歩を控えて安静に!」と言われている。

【三和土(たたき)】

我が家の「三和土」。これ“たたき”と読む。三和土は玄関で靴を脱ぐ場所のこと。昔は、土、石灰、苦汁(にがり)の3つを混ぜたものを叩いて固めて作ったことが由来となっている。なお、三種類の材料を混ぜて作ることが三和土という名前の由来という説もある。 ※ 実際には場所よりも材料や製法を示す言葉とも言える。因みに、直線が多いが、円弧にしたのはママの意向らしい!

【バリアフリー】

元は建築用語で「バリヤ(障壁)」を「フリー(除く)」、つまり障壁をなるものを取り除き、生活しやすくすることを意味する。

現在は、障がい者を含む高齢者等にとって生活の支障となる物理的な障がいや、精神的な障壁を取り除くための施策、事物および状態を指す。スロープと手すりの例を見てみよう。※出典:イラストAC

【スロープの設置】

パパが、ボク(小次郎)のために、ホームセンターで材木を買ってきて“スロープ”を設置してくれた。

◇ うむ、こんな感じ。

【玄関のスロープ】

◇ (車椅子の場合の)スロープの勾配は1/12。「12㎝で1㎝の高低」が基準だが………。小次郎用は、ま、適当。なお、人工芝を敷いている。

【三和土のスロープ】

◇ 玄関から三和土までの全景。これでバッチリ、と思っている。因みに、小次郎が昇りやすいように、スロープは左右に動かせるようにしている。

【小次郎クンの利用状況】

◇ 喜んでいると思って、様子を見ていると、

外のスロープは使う?

◇ おーい、スロープがあるぞ!

◇ うーん、把握してないみたい。

◇ スロープは目に入ってない!

◇ あーあ、階段に向かっている。

◇ うーん、スロープを、全く利用しない! 

三和土(たたき)の方は? こっちはどうだ?

◇ ……… スロープを使ってくれ!

◇ あーあ、結局飛び上がってしまった。

うーん、「ボクには(スロープは)不要!」と誇示しているようだけど、どうすれば使ってくれるかなあ?

【小次郎の変形性脊柱症】

獣医によると、小次郎の背骨のレントゲンには「骨棘(こっきょく)」と「橋状に石灰化」の部分が複数あり、「これによる“痛み”でしょう」とのこと。抗炎症剤のお薬をいただいている。(薬の効果で?)痛みが和らぐと、段差も気にせずに飛び上がるようだ。うーん、安静にと言われているんだけどね。写真は(実際の)小次郎の画像ではありませんが、同じような状況だった。

【現在(2023年1月10日)の状況】

庭を散歩中

◇ 庭の散歩は全く問題ない。

◇ お気に入りのクジラの縫いぐるみの上でのんびり!

お終い

 

 

小次郎と赤い実の草木 - マユミ(真弓)-

今回は、マユミ(真弓)だ。“赤い実”だが、遠目には“ピンク”に見えた。お家の方に「このピンクはなんですか?」と聞くと「マユミですよ!」とのこと。「えっ! マユミ?」と思わず言ってしまった。マユミは全国の山地に自生し “紅葉” や “実” の観賞用として古くから庭木あるいは盆栽として親しまれてきたという。 枝に柔軟性があり、よく、しなるので弓(丸木弓)の材料として「真弓」と呼ばれた。※「真」は「最高の」意味。

<2022年12月19日> 美咲が丘

まずは、ボクとのコラボだ。お家の方の許可は頂いているよ。

◇ 立派なマユミだね。ボクがかすんでしまうね。

マユミに着目していこう

◇遠目にはピンクに見えたけど、近くだと“赤”の感じが強い。

◇ 正面から

◇ 横から

再度ズームアウトしてから見てみよう。

 

◇ 赤い実が見える

◇ これ、赤い実が落ちた跡のようだ。

◇樹皮はこんな感じ。古木になると味わい深くなるそうだ。

マユミについて勉強しておこう

【マユミ(真弓)】※ 出典:植木図鑑、植木ペディア、他

◇ ニシキギ科ニシキギ属の落葉樹。別名ヤマニシキギ(山錦木)、ユミノキ(弓の木)

  ※ ニシキギ(錦木)は、紅葉の美しさを「錦」に例えて「錦木」名づけられている。同属のマユミ(真弓)も紅葉がキレイという。

◇ 原産地:日本。なお、朝鮮半島、台湾や中国にも見られる。

◇ 樹高は通常3m程度だが、稀に15mにもなる。老木は、幹に裂け目が出来て樹形が味わい深いものとなる

◇ 葉は個体差や変異が多くバラエティに富む。秋には黄色→紅色に変化するが、環境により橙色、黄色にとどまることもある。

◇ 花は、5月頃に目立たない淡い緑色の小花を咲かせる。雌雄異株で花弁、萼片、雄しべは4つ。

◇ 秋(10~11月)にサイコロステーキのような四角い薄紅色の実が鈴なりになり鳥がよく集まる。なお、種には毒性があり長く枝に残る。

◇ ふーん、こんな赤い実なんだ!

【由来】

◇ 弓(丸木弓)の材料だったことから「真弓」と名づけられた。

 ※ 丸木弓:一本の木や竹で作った弓。複合弓:木と竹または動物の腱などを張り合わせた弓

◇ 熟すと四つに裂け、中からオレンジ色の種(仮皮種)が顔を出す。この様子を繭(まゆ)に喩え、繭実(まゆみ)が命名の由来であるとする説もある。

 以下は、以前紹介したもの

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<ラポールの真弓(2020年2月15日)>

 ラポールの受付に、花瓶に活けられた “かわいい花” があった。「なんの花?」と思っていると「これ、マユミですね! 花ではなく実ですよ!」と教えてくれた。一般には赤色とのこと。これ、黄色なので「ヒゼンマユミ(肥前真弓)」という種類のようだ。“真弓”て女性の名前みたいだね。パパの姪にも“真弓ちゃん”がいるそうだ。うむ、こっちは植物だ。

※ ラポール(糸島市・男女共同参画センター)の受付には季節の花が活けられている。

◇ 花瓶とともに、借用して、玄関で、小次郎とツーショット。この時、ミモザも撮ったよ!

◇ミモザはこちら →  小次郎と春の草花ーミモザー

ズームして、見てみよう。

◇黄色の殻の内側は赤色だから、やっぱり「赤い実」でいい?

◇ 赤い実は、萎れているね! ※ 筆者注。これ、もう、一ヶ月くらい枝に付いたまま。落ちないのが特徴らしい。

お終い

小次郎と赤い実の草木 - マユミ(真弓)-

小次郎の行楽-初詣(荻浦神社)2023年-

みんな、初詣に行ったかな? ボク(小次郎)と一緒に荻浦神社に初詣に行こう。“ウイズコロナ”と言われているけど手水(ちょうず)の水は止められていて“消毒液”がおいてあったよ。ま、安全サイドと言うことだね。

<2023年1月1日> 荻浦神社

◇ お参り直後のボクちゃん。 

今年も裏道から訪問したよ、そこから見てみよう。

裏山を越えていくと荻浦神社が見えてくる

◇ はな咲公園の方から裏山経由で行くと近いんだな。

◇ 裏山の木々も太い! 間から神社の屋根が見える。ん、わかんない?

◇ ここを下っていくと本殿前に出るんだな。

本殿前

◇ お参りした後だよ

◇ ボクの右側に「狛犬(こまいぬ)」がいるけど、“犬”として張り合っているわけではないよ!

◇ 狛犬にもしめ縄をしている。

【狛犬(こまいぬ)】※Wikipediaより

獅子に似た日本の獣で、想像上の生物とされる。 像として神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で向き合う形、または守るべき寺社に背を向け、参拝者と正対する形で置かれる事が多く、またその際には無角の獅子と有角の狛犬とが一対とされる。

御神木と手水舎

◇ ボクが目立つ? 

【手水舎】

手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)は、参拝者が身を浄めるために手水を使う施設のこと。水盤舎(すいばんしゃ)、御水屋(おみずや)とも呼ばれる

御神木

御神木とボクちゃん 樹の割れ目は雷が原因だって!

【御神木】

◇樹木名:イチイガシ(一位樫)。ブナ科コナラ属の常緑高木

◇樹高:12.5m

◇幹回り:4.1m

◇由来:往古 成木の途上不慮の落雷により原型を復する事なく現在に至れり… 神威により樹勢旺盛となりし…、まさに神木の所以なり

参道

◇ 参道は階段となっている。高齢のボクちゃんにはちょっとしんどい!

◇ お参りに来る方がいる。いらっしゃい!!

◇ こちらへどうぞ! 本殿はこちらだよ!

帰りは、こっち(坂道)が楽なんだよね。高齢者には有り難い。

◇ こっちの大木も、御神木と同じように雷で折れたのかな?

お疲れ様。気をつけてお帰り下さい。

お終い

 

小次郎の生活-犬の保湿剤-

今回は、小次郎の皮膚病に於ける“保湿剤の塗布”についての紹介だ! パパは、被毛に覆われている犬に保湿が必要なのが理解出来ないといっている。ネットで調べてみた。

質問:ワンちゃんの皮膚は被毛で沢山覆われているよね。また、2種類の被毛もありしっかり皮膚を保護しているんだろう? 保湿なんて必要なの?

【犬の被毛】

 人間はひとつの毛穴につき1本の毛が生えているが、犬はひとつの毛穴に数本生えており、2種類の被毛「オーバーコート(上毛・一次毛)」と「アンダーコート(下毛・二次毛)」に分けられる。「オーバーコート(上毛)」は長毛で主に皮膚へのダメージ(紫外線や雨、ウイルス・細菌、衝撃)から保護する役割。

一方「アンダーコート」は、オーバーコートの下の短くやわらかい毛。密生していて、防寒、保温、保湿、防水といった役割を持っている。

※ シェルティのアンダーコート(下毛)は、換毛期の春と秋にごっそり抜ける

 回答:犬は被毛は多いが、皮膚の厚みは薄いという。人間(成人):0.2㎜、人間(新生児):0.1㎜、に対して、犬:0.05㎜~0.1㎜なので、犬の皮膚は赤ちゃんの皮膚のようにデリケートという。なのでスキンケアが大事という。犬のスキンケアといえば、シャンプーだが、シャンプーのやり過ぎは乾燥肌を加速させるので保湿ケアが大事になるという。

 ほー、そうなんだ!(パパの独り言)

<小次郎の保湿剤の塗布(2022年12月20日)>

【保湿剤と小次郎】

◇ 小次郎の保湿剤。「アフロートVET」を10倍に薄めてスプレーボトルに入れる。

◇ 小次郎は怪訝そうな顔をしている。

◇ スプレーボトルは100円ショップで購入。パソコンで作ったシールを貼っている。

【保湿剤の塗布】

<第1ステップ(肌を探す)>

オーバーコート(上毛)の上からのスプレーをしても皮膚には届かない。

◇ こーちゃん! これ、食べ物じゃないよ!

<第2ステップ(保湿剤を塗布)>

かき分けて、傷んでいる場所を探す。フケの様なものがポイント。見つけると、

◇ スプレーをして軽く撫でながら皮膚に染みこむようにする。これを繰り返す。

因みに、炎症らしき状態だと、「モメタオティク(塗り薬)」を塗る。

 <第3ステップ(軟膏の塗布)>

健康な状態の皮膚も示しておく。

◇ 「皮膚はキレイだが、毛が薄くなってきているようだよね 小次郎クン?」(パパ談) 「パパの頭髪も同じじゃない? 加齢で薄毛になっているんだよ、フン!」(小次郎談)

【おまけ】

皮膚のトラブルはあるけど、ボク(小次郎)は、元気だよ。先日の雪の日の庭の様子を示そう

<2022年12月23日-雪じゃ=>

この日は、冬の嵐で、積雪もあった。毛が少なくなったと言うけど、ボク、寒くないよ!

◇ 雪がかかっても、まったく、問題ない! 以前と比較してみてよ!

◇ これ、2016年1月24日のボクちゃんだよ。

お終い

 

小次郎の生活-犬のシャンプー-

今回は、ボク(小次郎)のシャンプーを紹介する。皮膚病には(原因にもよるが)「シャンプー療法(MMD)」というのもあるらしい。ま、この療法は獣医さんの診断と指導を受ける必要があるとは思うけどね。

【MMDとは】※ ネットより

端的にいえば、「M:塗り薬」「M:薬用シャンプー」「D:保湿剤」を併用して行うことのようだ。

M:モメタオティク=塗り薬 

  モメタオティックは、ステロイド・抗生剤・抗真菌薬が複合されており、中でも炎症を抑える力は格別、らしい。

M:マラセブ:薬用シャンプー(ボクは、ヒノケアとマラセブの2種類を活用)

  マラセブは、薬用シャンプーでマラセチアという真菌(カビ)を落とすのに有効、らしい。

D:ダームワン=保湿剤(ボクは、アフロートVETモイスチャライズを利用)

  ダームワンは、保湿剤で皮膚を保護する、らしい。

< モメタオティック(塗り薬の塗布)>

患部にモメタオティクを塗る。

◇ 患部に塗るだけで効果はバッチリ。塗ったところは良くなるが、こちらが良くなればあちらに出来ている、と、モグラたたきの様相になってしまう。なので、シャンプーや保湿剤との連携が必要となる。ひどい場合は、やっぱり、内服薬となる。

<シャンプー> 自宅にて ※ 時々はプロにお願いする。

2週間おきにおこなう

◇ お風呂場でおこなうんだよ。

【第1ステップ(濡らす)】

皮膚をしっかりやわらかくする。※ 湯船のぬるま湯を活用

◇ 「ぬるま湯」を使うのがポイント

◇ 頭にもお湯をかけたら………。舌なめずりをしている。

【第2ステップ(洗う)】

◇ 小次郎専用のシャンプーと保湿剤だ。

シャンプーは薄めずに、皮膚をマッサージするように洗ってあげる。

◇ やさしく塗り込むように……… 5~10分間続ける。

◇ 風呂場の端っこでたたずむ、早く出たいようだ。ゴメンね、小次郎クン。

【第3ステップ(流す)】

◇ 再び、湯船でシャンプーを洗い流す。 その後、洗い場で、シャワーをかけてシャンプをしっかり洗い流す。

【第4ステップ(タオルドライ)】

バスタオルを使って、自然乾燥をさせるのが大事らしい。なので、ドライヤーは使っていない。

“保湿”は次回紹介するね。

お終い

 

小次郎の生活-犬の皮膚病-

今回は、犬の皮膚病の話しだ。ボク(小次郎)も、年を取ってきたからか、皮膚病に罹患してしまった。ま、見かけは、元気で散歩もルンルンなンだけどね。

<2020年9月25日> 動物病院受診

◇ こんな感じになっていた。これ、治療のためにバリカンで毛をかったあとだよ。

◇円弧全体が分かるように、バリカンでカット。中央部分は問題ないが、弧を描くように赤くなっている。写真はフケ様の物を取った後だ。

【経緯】

気づいたのは9月上旬、ママが(ボクを)撫でていて気づいたという。毛をかき分けてみると、円弧のような赤い筋がありフケのようなものもある。うーん、なんだろう? と。 因みに、その時は、小次郎は痒がるなどのそぶりもないので、しばらく様子を見ることとした。

が、一向に良くなる気配がない。また、足で掻くようなそぶりもあるので痒いのかもしれない。円弧も外へ広がっているようにも見える。で、動物病院にいくことにした。

【検査】

獣医の先生によれば、

「細菌、または真菌(カビ)でしょう。効果的な治療には、細菌と真菌(カビ)の区別や(薬の)耐性の有無を調べる必要がある。菌の培養検査は数日、真菌(カビ)の場合は2週間かかる。細菌の場合は、ペニシリン系の薬がよく知られてているが、他にもいろいろあるという」

【検査状況(9/28時点)】

◇ カビは培養中!(後10日はかかる)。

  ※ 小胞子菌、白癬菌、石膏状小胞子菌、などがある。

◇ 細菌は「陽性!」

※ ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌、などがある。

◇ 検査結果で、第一系抗菌薬のセファセプチン(セファロスポリン系)が効くと判明。

【抗菌薬の分類】

パパは、ボクのためにネットで薬の種類を調べたんだって。備忘としてまとめておく。

◇ ペニシリン系

①アモキクリア、②バチリオン

◇ セファロスポリン系 

①セファクリア ②セファセプチン ③リレキシペット ④テリオス ⑤シンプリセフ

◇ テトラサイクリン系

  ① ビブラマイシン ※元々は人間用

◇ 抗真菌(カビ)薬

  ① イトラコナゾール

 - 外用 -

◇ アミノグリコシド系

  ①フラジオマイシン ②ヒドロコルチゾン ③リドカイン 

◇ フルオロキノロン系

  ①オルビフロキサシン ②ミコナゾール

◇ 抗真菌(カビ)薬

  ①ミコナゾール ②クロルヘキシジングルコン酸 ③フェノール、サリチル酸

<2020年9月28日> 

◇ 薬が効いてきた見たい。

<2020年10月2日> 

◇ 皮膚病は治療中だけど、ボクは元気!

9月2日と比較してみる。

◇ずいぶん良くなってきた。

庭を闊歩する小次郎くん。早く、良くなろうね!

【検査結果(10/8時点)】

◇ カビ(真菌)の培養結果。

普通のカビ(真菌)と共に(良くない)小胞子菌、白癬菌がいました。

→ イトラコナゾール(薬)を使いましょう。

 ※ 強い抗真菌性と各種の真菌症に効いて、安全性も高い。

◇ 細菌の培養結果

   ブドウ球菌属、レンサ球菌属がいましたので、細菌性皮膚感染症でもありますね。

→ セファセプチン(薬)を継続使用しましょう。

 結局、小次郎くんの皮膚病は「細菌とカビ(真菌)の複合」と判明。うーん、大変だけど、頑張って治療して、早く良くなろうね!

お終い